2015年4月20日 (月)

ミクロネシア連邦の紹介(119)

今回3月末にスーパー台風4号(SuperTyphoonMaysak)がチューク州およびヤップ州に

甚大な被害をもたらしました。

チューク州及びヤップ州の於ける、自給自足が満たされてきた食料(ココナツ、バナナ、タロイモなど)樹木が完全になぎ倒され、これら食源の供給が完全に失われてしまいました。

現状は6ぇ月分の食料不足に陥っています。

大統領令で非常事態宣言が発令されました。

この為、各国、各団体、個人から災害義捐金をお願いいたします。

 ミクロネシア連邦チューク州・ヤップ州台風4号(英語名:メイサーク)災害義捐金を口座を下記の通り開設いたしました。

皆さんのご好意を是非お願いいたします。

ミクロネシア連邦・ヤップ州台風4号(英語名:メイサーク)災害義捐金口座:

みずほ銀行 神谷町支店(カミヤチョウシテン) 普通口座 1358396

ミクロネシア連邦災害義捐金口』

金額の大小は問いませんので、一人でも多くの皆さんの志をお願い

致します。

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http://fsmemb.or.jp/blog/

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2014年9月23日 (火)

ミクロネシア連邦の紹介(ナンマドールとポナペの旅)(118)

このたびワールド航空サービス(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台、藤沢などの各支店、営業所など情報を共有)がミクロネシア連邦 ”謎の海上遺跡 ナンマドールとポナペの旅”の企画書を発表いたしましたのでご案内いたします。

一回目) 12月7日(日)出発 12日帰国 

二回目)   1月11日(日)出発 16日帰国

三回目)   1月25日(日)出発 30日帰国 の3回いずれも6日間のツアー

スケジュール:

1日目 成田  11:00出発→グアム15:45着

           19:45 ポナペへ出発

2日目      ポナペ00:45着 カトリック教会、日本人墓地、スペイン砦

                      ドイツ鐘楼、市場など訪問

3日目 ポナペ市内、ナンマドール遺跡、ケプロイの滝など 観光 

4日目 ポナペ、ナーラップ島へエクスカーション,釣り、シュノーケル

5日目 グアムへ出発(チューク経由) グアム宿泊

6日目 グアム→成田へ 15:00着

旅行代金:¥258,000.-

希望者はワールド航空サービスに直接コンタクトください。なおワールド航空のホームページは:http://www.wastours.jp です。

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2014年4月15日 (火)

ミクロネシア連邦の紹介(117)メレヨン環礁の滑走路跡

メレヨン環礁(Woleai Atoll) での悲劇はこれまで数回紹介いたしましたが、遺族の方々が
未だ未帰還の遺骨の収集に過去何度も政府関係者(厚生労働省の担当官)と共に渡航されてきたが、最近の同環礁の航空機滑走路は水没状態で、もはや航空機での渡航は不可能の状態である。唯一の渡航手段は船舶に頼る以外方法はない。船舶の場合は最低
丸二日間の航海になりかなりきつい船酔いは避けることが出来ない。
同環礁には約1000人が居住しているけれども、自給自足体制が出来ており、特に環礁外への渡航はあまり行なわれていない。
その後同環礁への未帰還遺骨収集の訪問が航空機では不可能であることを紹介いたしましたが、遺族会の方が最近船舶で訪問された際に撮影された滑走路跡の貴重な写真を下記のとおり掲載いたします。
全国メレヨン会 副会長代行 峠本様よりご提供頂きました。

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水没後の荒れ放題の滑走路

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2014年4月 8日 (火)

自然豊かなミクロネシア連邦へ(116) トピックス

平成25年9月25日に開催致しましたミクロネシア連邦・日本外交樹立25周年記念式典

の際に多数の参加者から。是非ミクロネシア連邦へ行って見たいとのご意見が多く出ました。

日程は定期便の関係で日曜日から~日曜日の8日間ですが、いつ出発の日曜日を選ぶかで、参加者の人数が決まるので、候補の日程を2~3決めて、結局平成26年3月23日(日)~3月30日(日)に決定させて頂きました。この日程では都合の付かない方も多く有りましたが、最終的には10名(男性6名、女性4名)の方が出席されました。

25周年記念式典出席者からミクロネシア連邦を訪問することになりましたので、現地

連邦政府上げて、私たちの訪問を歓迎してくれました。

初日3月24日(月)は連邦政府、外務省、資源開発省、ポンペイ州知事、日本大使館、

JICAポンペイ事務所、などを表敬訪問いたしました。10人中8人が始めてのミクロネシア連邦訪問となるので、外務大臣、資源開発大臣、ポンペイ州知事などから、ミクロネシア連邦の第一印象を尋ねられ、インフラ整備はまだまだなれど自然の豊かさには一同大きな感動につながった旨伝えたところ、各大臣たちは、自然環境保護に努めている旨説明があった。環境破壊してまで、海外から旅行者を増やしたいとは思わないと。

チューク環礁は世界最大直径60キロもあり、90の島々が点在する。

日本海軍最大の基地として、艦船の大半がここチューク環礁に集結した。戦艦大和、武蔵が同時期に停泊した実績がある。

四季島の春島、夏島、秋島、冬島と曜日島、月曜~土曜島まで島々には旧日本軍の

ゼロ戦用の滑走路などが残されている。山本五十六元帥も、この夏島のゼロ戦用の滑走路からルソン島へ飛び立たれた。通信が傍受され、途中敵機に発見され撃墜され戦死された。1944年2月に米軍機200機に及ぶ猛爆で日本の連合艦隊主艦船の大半をこのチューク環礁で撃沈されることになる。これらの沈潜が40^50 隻が海底に横たわっていて、

これら沈潜を撮影するために世界中からダイバーが毎年多く押し寄せ、観光スポットとして

注目されている。日本人ダイバーは沈潜を避け、熱帯魚などを追跡して楽しんでいる。

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資源開発大臣 表敬訪問

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チュークラグーンの夕日

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2014年1月15日 (水)

メレヨン島の悲劇の詳細、ミクロネシア連邦 (115回)

平成26年1月15日

メレヨン島の悲劇の再掲載

太平洋戦争終戦末期の旧日本海軍並びに陸軍将兵達約6000余名の悲劇を

ご存知でしょうか?中部太平洋ヤップ州東南600キロに在るメレヨン島に日本軍将兵、海軍、陸軍、軍属等総員6,426人の将兵達が、当時戦線がメレヨン島周辺に展開されると予想した参謀本部の指令により同島に配属された。しかし、米軍はパラオ、ぺリリュウ島に上陸(1944年6月)して以降、戦線がグアム、パラオ以北に展開されることになった。

 戦線の背後に取り残された為に、食料、医薬品など生活必需品の供給が

中断してしまい、残された将兵達の悲劇が始まることになる。メレヨン島はサンゴ礁による環礁で、海抜は0.5メートル~3メートルの珊瑚島10数箇所からなる環礁で、地下水は塩分を含み、健康障害になるうえにデング熱などの伝染病が多発したと伝えられている。陸軍の独立混成部隊50旅団の3205人、海軍第44警備隊および第216設営隊を中心に3221名、合計6426人がメレヨン島に駐屯の命令を参謀本部が下した。

戦線がパラオ、グアム以北に移ってから、メレヨン島への補給が完全に断たれてしまい、自給自足の農耕すらままならず、とてもこれだけの人数に見合う食料は皆無に等しかった。現地住民たちのわずかな食料の提供などもあったが、もちろんこれだけの人数分は焼け石に水で、とてもまかなえるものでは無かった。

敵にも、味方にも見捨てられ,餓死者が続出、戦わずして、命を落とす将兵達は言葉に言い尽くせない無念さはどれほどのものか想像を絶する。この島から

生き残って、日本の土を踏んだのは、陸軍786名、海軍840名、合計

1626名、死亡率は実に75%と報告されている。陸海軍合計4800人が餓死、または病死したことになる。メレヨン島は実名ウォーレアイ環礁(Woleai Atoll)の事である。当時米軍の情報網にかからない為にカモフラージュした日本名をメレヨン島と呼んでいた。

終戦後、北海道、東京と福山市に生還者と遺族でメレヨン遺族会が設立され現在も活躍中である。

平成26年4月7日に福山市 備後護国神社境内で、メレヨン島戦没者慰霊前にて、第45回全国メレヨン島戦没者追悼慰霊祭が開催されることが決定している。厚生労働省などの支援により、現地へ遺族が15回渡航し遺骨収集を行っている。内7回は厚生労働省の主催で実施された。

しかし、遺骨の大半は日本へ帰還されたとするけれども,今尚、未帰還遺骨は

多数存在していると考えられている。海抜ゼロメートルのところで、埋葬されたはずの遺骨が風雨にさらされ、地上にさらされることがしばしば起きていることが報告されている。平成23年度遺骨帰還等慰霊事業については,遺骨

帰還事業として、8地域(フィリッピン、東部ニューギニア、ビスマルク、ソロモン諸島、インドネシア、パラオ、中国,硫黄島)、ロシア連邦等5地域と指定されているが、遺骨未帰還事業項目にメレヨン島(西カロリン諸島)は対象に含まれていないが、都道府県の遺族、団体、協力者等から埋葬地などの遺骨に関する情報が寄せられれば、厚生労働省へ随時連絡を願いたいとの項目があるので、メレヨン島の遺骨収集は現地島民の友好を築きながら、過去15回実施してきた。

最近の情報では、厚生労働省支援のもと、船舶によりヤップ島からに2昼夜の航海で現地への渡航が検討されている様である。一日も早く実現することを祈る。

                在伊丹ミクロネシア連邦名誉総領事館

 

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ヤップ島南東約600キロ,環礁、海抜0~3メートル

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太平洋上に位置する孤島

厳しい環境なれど約1000名の住民居住

上記写真はインターネット掲載写真から

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2013年11月20日 (水)

ミクロネシア連邦・日本外交樹立25周年「トピックス」(114回)

平成25年11月1日 ロイヤルパレスホテルにて、ミクロネシア連邦・日本外交関係樹立

25周年式典並びに独立記念祝賀会が開催されました。1000名近い参加者で会場内は

大変賑わい盛大な式典でありました。ミクロネシア連邦からはモリ大統領および連邦国会議員20数名も参加して大いに盛り上がりました。

ジョンフリッツ駐日大使の開催挨拶に続いて,モリ大統領のスピーチがあり、ミクロネシア連邦と日本の関係がますます密接になるのを実感。

前日10月31日にモリ大統領と安倍総理大臣との会談が行われ、会談の内容の一部も披露された。

安倍総理からは太平洋戦争でミクロネシアでの戦死者の残された遺骨収集を加速したいとの意向も延べられた模様である。

ミクロネシア連邦政府は遺骨収集に全面的に協力する旨応対したとの説明がありました。

当日は午後1:00から外国企業にミクロネシア連邦に会社設立することによって、税制に関する優遇措置が受けられるせみなーが開催されました。多くの日本企業がセミナーに

参加し、熱心にセミナーに耳を傾ける担当者で会場はほぼ満席となった。

                                                                                ミクロネシア連邦25周年式典の一部

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モリ大統領            ジョン フリッツ大使

 

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2013年9月14日 (土)

FSM・日本外交関係樹立25周年記念式典の開催(お知らせ)113回

ミクロネシア連邦(FSM) が日本と外交関係を樹立して25周年を迎えることになります。

ささやかでありますが、下記の予定で記念式典を開催致します。

併せて、フレンズ・オブ・ミクロネシア以下FOM)((NPO法人)の設立25周年を迎えますので

共催で開催することになりました。

日時:2013年(平成25年)9月25日、午前11:30~午後3:00

場所:神戸市中央区北野町1-2-17

    セントジョージ ジャパン(フレンチ レストラン)

    電話:078-242-1234

 来賓;兵庫県・神戸市 から各代表並びに経済界からも10数名の来賓の出席を予定しています。

ミクロネシア連邦 駐日特命全権大使 ジョン・フリッツ氏も出席致します。

20周年記念式典は2008年10月26日(日)に神戸で盛大に開催致しました。定員120名で開催いたしましたが、実際は220名の参加者で会場内が人々で溢れかえりました。10の周年記念の20周年記念はこのように盛大に行う事が出来ました。今回は5の周年記念ですので、ささやかに開催することにいたしました。

今回はレストランの収容人員に制約がありますので、定員80名で行います。

今回はFSM政府から感謝の気持ちで、式典参加者全員に FSMの女性たちの

手作りの”貝殻のネックレース、Shell Neck Lace (Lei)"を一本づつプレゼントする

との事であります。当日は会費2000円をお願いしていますが、軽食ランチの費用の

一部に充当させていただきます。

予定していますイベント:

   GOTOダンススクール:女性ダンサー10名の皆さんのFra Dance Show

      DVD放映:ミクロネシア連邦のDVD放映

   お土産:ミクロネシアンクッキー&バナナケーキなどもお持ち帰りで用意いたします。

   抽選会を行います:ミクロネシアの民芸品、他お楽しみ景品多数用意しています。

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受付風景                             会場内 定員オーバー

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GOTO フラチーム                       さすがに、プロのフラ

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武庫川女子大学 学生                    1/95 の確立の航空券の幸運を引き当てた

 

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2013年9月 5日 (木)

メレヨン島の続編 ミクロネシア連邦の紹介(112)トピックス

前回107回、と109回で紹介させていただきましたメレヨン島の悲劇について、ご遺族の方から問い合わせを受けましたので、再度続編として取り上げます。

広島県福山市にメレヨン島の慰霊碑が建立されている事をご存じなかったので改めて

ここで慰霊碑のことなどご紹介いたします。慰霊碑とその後ろに銘碑(将兵5200名の

氏名が銘記されている) が福山市の”備後護国神社境内に建立されています。

全国メレオン会 副会長代行 峠本さんが中心になって参拝を続けておられます。

毎月1月と4月を除いては1日を参拝日と決めて多くの遺族の方々が参拝に訪れ

ています。1月、4月は7日が慰霊祭につき、前日の6日に参拝することにしていると

峠本さんは仰っています。ある遺族の方は、銘碑に刻まれている祖父の名前を

見つけ思わず感動の涙を流された。

メレヨン島の空港の滑走路が水没して使用不可の状態のまま今日に至り,

訪島の手段がいまだ無く遺族の訪島への思いは高まるばかりである。今回9月後半に厚生労働省の担当官と遺族代表の3名の皆さんがチャーター船で慰霊の訪島をされることが一旦は検討されたが、海上保険条件に合致する船舶が確保できないため再び先送りとなっている。

今なお残された遺骨の収集を再開を望んでおられるご遺族の思いが一刻も早く実現する事を期待したいと思います。

下記写真は全国メレヨン会 副会長代行 峠本 月三様(タオモト ツキゾウ)提供)

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備後護国神社に建立されている慰霊碑

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5200名の将兵の氏名が刻まれている銘碑

(メレヨン島はヤップ州東南600キロメートル)に位置する Woleai atoll

珊瑚島の別名)

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2013年8月 2日 (金)

武庫川女子大学とミクロネシア連邦とのかかわり 「トピックス」 (111回)

甲子園球場と隣り合わせに位置する"武庫川女子大学 英語文化学科、MUKOGAWA

ENGLISH COMMUNITY"の学生ボランティア グループMEC(准教授 米田 みたか先生のご指導のもと)

と ミクロネシア連邦とのかかわりについては このブログ(73回09年11月17日付)でも紹介いたしました。

NPO法人フレンズ・オブ・ミクロネシアがミクロネシア連邦に日本の絵本を届ける活動をサポートするため武庫川女子大学MECの学生たちはすでに180冊の絵本を英訳した。

同大学の英訳ボランティアは先輩たちから後輩たちへバトンタッチされて、継続されてきたもの。本年5月に、「ミクロネシア連邦と日本との関わり」と題して、フレンズ・オブ・ミクロネシア

の増村和門さんと荒木名誉総領事の講演を開催いたしました。この講演会のことが同大学のホームページに紹介されたところ、”旺文社の蛍雪時代8月号にも掲載されることになりました。MECのリーダーを務めている英語文化学科4年の芝田舞香さんと志水祥子さんは講演を通じて、とても親近感が湧いてきました。現地の子供たちが喜んで絵本を手にする様子を伺って、メンバーたちの翻訳へのモチベーションはさらに高まった。とコメントされています。

日本語の絵本を英訳してミクロネシア連邦の子供たちに届ける活動は、すでに昨年9月に

第一弾として、30冊を昨年9月にフレンズ・オブ・ミクロネシア を通じて現地小学校へ

届けられた。今後この絵本がミクロネシア連邦全土の小学校もしくは図書館に寄贈され

多くの子供たちの喜ぶ姿をイメージしながら、学生たちは翻訳に一層モチベーションが高まることを期待したい。

本年9月に神戸で、”ミクロネシア連邦・日本外交樹立25周年記念祝賀会が

開催されるので、武庫川女子大学の同国への絵本の寄贈についてご紹介したいと思います。

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学生達の第一弾の絵本が子供たちに大変喜ばれて

説明を聞いて納得。

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質疑応答に応える。

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増村和門さん。来年現地に行きましょう!と問いかけている

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2013年6月 6日 (木)

関空世界旅博覧会 ミクロネシア連邦の紹介(110回)「トピックス」

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本年も5月18日(土)~19日(日)関西国際空港 イベント広場に於いて、世界旅博覧会が

開催されました。恒例化されているので、会場は参加者でごった

返すくらいの賑わいでした。ミクロネシア連邦のブースはステージの真横でしたので、昨年の

倍増の訪問者で、用意いたしました”記念品(携帯ストラップ、ロゴ入)”も見る見るうちに底をつき、やむなく一部翌日の為に配布を中止せざるを得ない状態でした。

今年の特徴は、ミクロネシア連邦へ訪問したことがあるとおっしゃる参加者がかなり多かったことが特徴ではないかと思います。中には、JICAの海外青年協力隊員として,昨年まで

ポンペイ、チュークに滞在された方が来られました。

これまではミクロネシア連邦の事は全く知らないとアンケートに書かれる人が圧倒的に多かったのが、知ってる.一度行きたいと思っていると書かれた人が多かった。

18日(土)鶴の間ーA 12:00~12:45、ミクロネシア連邦の国おこしに貢献する旅

”ソーシャルツアーにいらっしゃい”!に関連しての、DVD映像に、原住民の日本人ツアー

を歓迎する場面は感動的であった。日本語が現地の言葉に数多く融合しているいくつかの

単語を使っている場面で登場した日本語の数々を参加者が覚えているかの否か放映後に

クイズ形式で回答を求めたところ、デンシンバシラ、ナマイキ、ラーメン、カイジョ、チチバンド

(ブラジャー)などほとんどの人が覚えていて、大変和やかなセミナーが成功裏終えることが

出来ました。

ミクロネシア連邦の知名度が向上したことに関係者として大変うれしく思いました。

大変すばらしい世界旅博覧会でありました。

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中国伝統芸能 変幻自由に演舞の披露に観客興奮

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