2010年11月30日 (火)

荒木 芳雄のミクロネシア連邦の紹介 (86) 『トピックス』

2010年11月2日(火)ロイヤルパークホテル、東京にて、ミクロネシア連邦独立24周年記念祝賀会が開催されました。同時に祝賀会開演前に同国関連のセミナーも開催されました。

主たるセミナー内容は、同国の法律、規則、法人設立手続概略、日本との歴史関係、レジストレーション、タックスヘイブン税制、および同国の自然環境と文化、各州観光案内などなど

3会場に分かれて其々のテーマー毎に開かれました。ここでは、自然環境と文化、観光案内のセミナーをご紹介いたします。参加者は主として、旅行関係者、日本と同国の交流にご尽力されているNPO法人の方々、ダイビング関係者、マスコミ関係者などなど多方面の方々が参加されました。

 重野 功氏(ミクロネシア連邦政府 ツーリズム アドバイザー)の総合司会者のご挨拶で開催されました。

連邦政府代表、資源開発省 大臣マリオン氏の同国の観光資源、観光スポットなどの紹介、来年7月東京~ポンペイ間の直行航第一便が予定されている事の紹介などがありました。

続いて、ミクロネシア連邦大使館 顧問 七瀬至映氏より、第一便就航を記念して推進中のレインボウネシアプロジェクトのプロモーションについて、詳細の説明が行われました。レインボウネシア推進のサポーターの募集など、すでに、関西エリア約1200名、関東エリアで約2,000名の応募があり、今後これらサポーターの支援を受けながらレインボウネシアプロジェクトをさらに飛躍させる旨の説明がありました。

引き続き、在伊丹ミクロネシア連邦名誉総領事館より、近畿地域を中心にこれまで果たしてきた役割などの説明がありました。神戸から、経済ミッションを派遣した事、神戸でミクロネシア連邦フェスチバルを開催した事、中学校、高等学校、大学などの国際交流事業にミクロネシア連邦を紹介し、生徒、学生たちに広く同国への関心を高め、異文化体験を試みることなどを行っている説明がありました。さらに、レインボウネシアプロジェクト推進の一環として、来年就航する第一便のPRを行い、大阪、神戸、ほか近郊都市から第一便登乗希望者への説明会を重ねている旨の説明もありました。

当日のメインセミナーである、東京大学名誉教授 月尾 嘉男氏より『自然環境と文化』と題する講演がありました。自然を大切に守りながら

原住民たちの生活の知恵や工夫などについて、説明されました。農作物の栽培には土地を機械などで開墾するのではなく、森林のまま、適当なところに、苗を植える。半年位で収穫し地産地消が見事に実施されている。ポンペイ州、ヤップ州、チューク州、コスラエ州の4州

のそれぞれの住民の生活の知恵工夫、歴史的な遺跡。ヤップ州の石貨の謂われ、ポンペイ州のナン・マドール遺跡などの歴史的な背景について説明されました。

独立記念祝賀会では、駐日大使のご挨拶に続き、本国から参加された、エマニュエル モーリ大統領からのが挨拶がありました。マグロを本国から取り寄せ、会場内で解体セレモニーなどが行われる事もあって、会場は500名を優に超える参加者で大変盛大な祝賀会となりました

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総合司会 重野功氏         連邦政府代表 マリオン氏

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名誉総領事の説明      東京大学名誉教授 

                  月尾 嘉男氏

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ジョンフリッツ大使     エマニュエル モーリ大統領

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2010年11月16日 (火)

荒木 芳雄のミクロネシア連邦の紹介      (85) 『トピックス』

平成22年10月31日(日)、酒蔵茶会が茶道ボーイズガールズ 宇山 宗圭氏(裏千家准教授)の主催で、開催されました。

国登録有形文化財に指定された,神戸市東灘区、”灘泉 酒蔵ホール”にて午前10時に開演されました。有形文化財酒蔵と日本伝統の無形の茶道のおもてなし精神のコラボレーションがこれまでにない自由に楽しめる″茶会”を披露されました。お点前は酒蔵の暗がりの中の自然採光の舞台で、シャンソン(パリの空の下)のBGMが流れる舞台で厳かに行われました。明治中期に建造された完全木造の酒蔵(阪神淡路大震災で半壊ご現状に再建された)の中での茶会はシャンソンの流れるBGMと全く違和感のない融合した独特の雰囲気を醸し出していた。

参加者総数400人に及ぶ大変な人気振りに驚かされた。

宇山宗圭氏の海外への茶道の布石の第一歩として、この屋外茶会をミクロネシア連邦にて本年11月25日及び2011年1月23日の2回開催する事を発表されました。同国は対日感情も良好でしかも日系人が人口の20%を占める事もあり、この屋外茶会は自然の形で受け入れられるのではないかと期待されています。夜空に輝く南十字星の下、椰子の木々からそよ風の吹き抜ける屋外での茶会は恐らく同国住民たちの感銘を受けるだろうと予測されます。嘗ての日本の信託統治時代の日本の古来の伝統などには理解のある住民達は茶道のおもてなしを懐かしむに違いないと予想しています。

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ようこそ酒蔵茶会へ              BGM”パリの空の下”お点前  

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大勢の参加者                  有形文化財の酒蔵

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酒蔵へのエントランス              頑丈な木造構造

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荒木 芳雄のミクロネシア連邦の紹介 (84-2) 『トピックス』

前回84回で紹介いたしました兵庫県立伊丹高等学校での異文化体験の続編の写真を下記追加させていただきます。

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マフィとバナナケーキ                 マフィ、バナナケーキ&クッキー

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これは美味しい!!                        ジョン大使の挨拶

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私達で作りたい!                             花束贈呈

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参加者全員で記念写真

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2010年11月 4日 (木)

荒木 芳雄のミクロネシア連邦の紹介 (84)  『トピックス』

平成22年10月22日(金)午後2時~5時 兵庫県立

伊丹高等学校にて、国際交流振興会の事業の一部と

して、ミクロネシア連邦の食、音楽、生活様式などの

異文化体験を行いました。生徒達、PTA,教職員

および卒業生を対象に希望者のみ30名の定員で

開催致しましたが、会場には50余名の参加者で定員

オーバーの状態で開催致しました。

先ずは、DVDでミクロネシア連邦の自然の光景、街並

み、静かな紺碧の海、穏やかな住民達の笑顔、伝統的

なダンス、サンゴ礁の海、100種類以上の魚の群れ、

マングローブの生い茂る島々などな映像を紹介、更に

はCDによるミクロネシア連邦の伝統的な打楽器などの

リズミカルな音楽や近代的な軽音楽などで西部太平洋

上に浮かぶ美しいミクロネシア連邦の光景を体験し、

会場内は大変な感動に胸打たれた人が多かった。

是非ミクロネシア連邦に行って体験してみたいとの声

も聞かれた。

次に、ミクロネシアン スィート と呼ばれる”クッキー” 

”バナナケーキー”そして”マフィー”の3種のスィート

を全員で食する体験を試みる。

東京の駐日大使館で事前に長時間の準備時間を掛け

、大使、公使の両ご婦人並びに大使自ら、これら

スィートを手作りで、30人分を夫々作って学校に持参

いただきました。

クッキーは大使自らの作品でサクサク感と抑え気味な

甘み、にまず全員が驚く。バナナケーキは直径が

20センチX厚み3センチもあり、

これをナイフで4つ切りにして食する。

中身の餡は現地から特別に取り寄せたバナナを

つぶして餡に練り上げたもので、これの触感が柔

らかく、口の中で余韻として残る何とも言えない香

りと甘みに、これまた感動する。これらスィーツの

食後に生徒達特に女子生徒達から、レシピーを欲

しいとの要望が出るも、大使から半ばジョークで

”企業秘密”なので出せませんよ!

それなら尚更欲しいと女子生徒達の団体行動に

大使も遂に承諾せざるを得ない状況になり、後日

郵便にて送付するとの確約を頂きました。この様

に、大変な盛り上がとなりました。

ミクロネシア連邦異文化体験は好評で成功裏に

終える事が出来ました。

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ジョンフリッツ大使と稲垣校長                   熱心な生徒たち

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DVDに魅せられる                      解説する江口先生

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講演を終えて                   ジョンフリッツ大使,スエナガ書記官

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   全員で記念写真

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2010年10月14日 (木)

荒木 芳雄のミクロネシア連邦の紹介(83) 「トピックス」

太平洋諸島フェスタ2010”が2010年10月5日(火)~7日(木)東京港区赤坂、日本財団ビルにて開催されました。各国駐日大使館の主催、太平洋諸島センター、ジェトロ、笹川平和財団の共催で盛大に開催されました。

参加国は、ミクロネシア連邦大使館、マーシャル諸島共和国大使館、パラオ共和国大使館、フィジー諸島共和国大使館、パプアニューギニア独立国大使館、サモア独立国大使館の6ヶ国の大使館の主催で開催されました。

各島嶼国の民芸品や食品、踊り,駐日大使によるセミナー等を通じて、広く太平洋島嶼国に対する関心を高め、理解を深める事を目的に毎年開催されており、今年で4年目を迎える事になります。このフェスタは2007年”パシフィックアイランドナイト”として、当初、在京の太平洋島嶼国大使館が共同で出資して、パシフィックアイランドの素晴らしさをアッピールするイベントから始まりました。各国がディスプレー ブースを持ち各国の産品の展示やセミナーや文化を紹介するなど、毎年発展的に行われてきました。

太平洋島嶼国各国の産品には、民芸品などはもちろん展示されていますが、

すでに、現地生産を行っている、缶ビール、高級レストラン向けもしくは専門店向けのなどの胡椒,ノニジュース、ココナッツオイル、せっけん、高級調味料用の塩、ミネラルウォーター、などなど既に商品化されており、一部は既に日本の百貨店、通信販売などで販売されています。これらが諸外国へ本格的に輸出される様になるには,詳細なスペックやデザインの変更、パッケージの工夫などが求められる事と思われます。小さな島々から構成されるこれら島嶼国は離島による人口の分散化、生産拠点の分散化などの問題、物流の非効率化などの障害を乗り越え、各国が経済的自立化を目指ざそうとする熱意が十分に表れていると思われます。

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2010年9月 3日 (金)

荒木 芳雄のミクロネシア連邦の紹介(82) 国際交流

ミクロネシア連邦と日本の学校との間で、国際交流の芽生えが次第

に活発化しつつあります。今回は兵庫県立伊丹高等学校国際交流

振興会の来年度計画の一環として、ミクロネシア連邦を検討する事

になりました。

稲垣 明校長、長谷川太一緑窓会(同窓会)会長、江口 忠宏先生

生徒代表 渕野 篤君、田中 寛人君、荒木 芳雄 同校 国際交流

振興会会長の6名が、8月26日(木)に、東京のミクロネシア連邦

大使館を表敬訪問いたしました。

ジョン フリッツ特命全権大使,レンスター アンドリュウス公使ほか

日本人スタッフ数人の方々とお会い致しました。伊丹高等学校の

国際交流振興会の本年の事業の一環として:

外国の文化、芸術体験や駐日大使、公使などから日本における

経験など含めた講演会などを計画しています。今回、これら計画を、

ミクロネシア連邦大使館で検討をお願いするため表敬訪問を行い

ました。

1.文化・芸術体験(音楽、ダンスetc) :

  2010年10月22日(金)午後2時~(対象は希望する者のみ)

2.講演会 :

  2010年12月21日(火)午前10時~

        ① :ジョン フリッツ特命全権大使

            仮題:『ミクロネシア連邦から見た日本、

                  日本から見たミクロネシア連邦』

          ② :荒木 芳雄 ミクロネシア連邦名誉総領事

          仮題:『ミクロネシア連邦ってどんな国?』

3.来年度の計画(1月、2月) : 

  ミクロネシア連邦への研修旅行などの計画(可能かどうかも含めて)

などの3項目についてお願いをいたしました。

1)、2)については希望通りのテーマーと日程を10月、並びに12月

にそれぞれ学校側の希望する日時に行う事になりました。

3)については、引き続き検討を行う事になりました。

太平洋上に点在する島嶼国14ヶ国の内の1ヶ国がミクロネシア

連邦であります。人口11万人余の小国であるけれども、日本との

関わりについては、かつては日本の31年間の信託統治下に置か

れた国であることから、人口の約20%が日系二世で、日本語の

単語数百語が現地で話される言葉に融合している。対日感情も

良好で、1988年以降国交を回復し、夫々、大使館を東京および

ポンペイに設置している。地域的にも、300万平方キロメートルに

及ぶ広大な排他的経済水域を有している。これら水域内はマグロ

カツオの回遊路となっているので、日本、アメリカ、中国、台湾、韓国

などに入漁料を徴収して、経済水域内での漁業権を付与している。

国際連盟加盟国であり、投票権1票をもち、日本の安全保障理事国

入りも支持している重要な友好国である。日本の将来を担う若人

たちが太平洋上の小国に関心を持つ事は日本の役割を果たす上

に於いても、また、日本の国益から考えても大変重要であります。

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        大使執務室にて        DVDにて、FSMの紹介

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       和やかな質疑応答      生徒たちの質問に大使が答える

                            

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2010年7月16日 (金)

荒木芳雄のミクロネシア連邦の紹介 (81) ( トピックス)

すでにご紹介していますが、2011年5月にポンペイ国際空港の改装工事が完了する予定です。滑走路が延伸され、拡幅されます。これまで、グアム島にて、乗り換えしなければ、同国には到着出来ませんでした。時間的にも日本出発から現地(ポンペイ)空港に到着するにはグアムから一旦チューク島に立ち寄り、その後ポンペイに向かう。

日本出発から、グアムでの乗り換え時間の待ち時間を入れると、約10時間費やしているのが、現状です。

近くでありながら、あまりにも遠い国、ミクロネシア連邦はこのように長時間を要するので、不便で有った。

滑走路が延伸されることで、世界主要都市から直行便の乗り入れが可能になります。

日本からは、約4時間30分位でポンペイに行ける事になります。

さらには、ターミナルビルも一部増設されます。入出国手続きの時間が短縮されますので、乗降客の利便性が向上致します。

ポンペイ空港が一新される事を記念して、今、”レインボーネシア プロジェクト チーム

を駐日ミクロネシア連邦大使館内に立ち上げました。新しく生まれ変わるミクロネシア連邦のPRや諸行事、イベントなどを企画中です。一層魅力的なミクロネシア連邦を広く世界の人たちに積極的に紹介する事に取り組んでいます。

代表的な一例は、来年5月に成田から記念のフライト第一便を就航する準備に取り掛かっています。

150名の乗客を募集する準備も目下進めています。具体化出来次第皆さんにご案内いたしますので、ご応募ください。

現地での政府関係者主催の歓迎会など計画しています。

日本からも、夜景の満天の星空のもと、大パノラマ

茶会などの開催の申し出もあります。前回の紹介(80)をご覧ください。

ご期待ください!

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2010年7月 4日 (日)

荒木 芳雄のミクロネシア連邦の紹介   (80)  『トピックス』

平成227月4日(日)

  荒木芳雄のミクロネシア連邦の紹介(80)『トピックス』 

裏千家の宇山 圭子さん(神戸市在住)の主宰する茶道教室が、

ミクロネシア連邦で南十字星の輝く一面の星空の下、大自然の野外で、焚火を炊き、“ミクロネシア自然茶会”

を行いたいとの意思表示が有りました。

、外国での初めての大自然茶会で有り、しかも夜空の

野外で、行う日本固有の茶会が注目される事になります。

既に、宇山さんは、613日に暗闇の中で楽しむユニークな茶会を神戸で、開かれました。室内には『天の川』に見立てた発光ダイオード(LED)が置かれ赤、青、緑の光が柔らかく点滅、愛好家や一般住民ら400人が静粛な世界に浸った。(下記写真参照)

にミクロネシア連邦に渡航して、現地事情を把握の上実現に向けて努力したいとの事である

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いよいよ梅雨も本番となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日、趣向を凝らした茶会があるとのお誘いを受けて、出かけてまいりました。場所は神戸市東灘区の弓弦羽(ゆづるは)神社。阪急電車の御影駅から南東へ徒歩約3分。雨の降りしきる閑静な住宅街を歩くと、駅の近くとは思えぬ巨木が現れて、境内に至ったことを知ります。新緑がどんどん緑を深めていくこの季節、降りかかる雨の助けもあるのでしょう、大量の緑から放たれる強い香りと生気に驚かされます。

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茶道裏千家准教授 宇山 宗圭氏(右から二人目)

Tour Expo 2010 大阪インテックにて

宇山さんの茶道は、室内で行われる茶事のみに限らず、自然や状況を
生かして有るがままに楽しむことでも、評判になっている。
今秋10月31日には、国登録有形文化財となった灘の酒蔵“灘泉”にて、
『酒蔵茶会』が行われます。豊穣な秋の刈り入れ時に、木造の酒蔵で、
シャンソンのBGM の流れる雰囲気の中、しっとり感で参加者に瞑想にふけって
もらいます。同じく文化財となった灘“甲南漬”との間を、酒蔵漬物ウォークし、
古い建物を楽しみながら、レトロな秋の一日を堪能できそうだ。
こうした、幻想的な“天の川”茶会や、レトロな“酒蔵”茶会など、人々の心を
とらえる宇山さんの茶会は、老若男女、茶道の経験の有無、などに全く関係なく、広く多くの参加者を魅了していくから、不思議である。
かたや一方では、懐石料理や、どろっとした濃茶の出る、少人数での「茶事」にも
定評があり、古式にのっとり、千鳥の杯だけでなく、預け徳利まで出るところから、
男性の茶事ファンも増えてきたという。ふだん茶道に親しむ機会がなくとも、
日本文化を味わいたい人は多いようだ。

更には、国籍を問わず、欧米をはじめ、中南米、アフリカ、中近東、東南アジアなど各方面から訪日する外国人達にはこの幻想的な茶事が大変大きな関心ごとにもなっている。

一度に多くの参加者が集まる茶会、数人でじっくり味わう茶事、ともに、
日本の茶道は人々の心を一期一会に魅了するから不思議である。
数人で味わう茶事の席を、いくつも円形状に集結させて、多くの人が同時に
感動を共有する、両者の特色をあわせ持つ茶事茶会がミクロネシア連邦の
満天の星の下で行われるなら、その感動は何十倍にもなるだろう!
世界各国からの観光客がともに、夜空を仰ぎ、波音を聞きながら、厳かな
茶事茶会で一体となり、地元料理を楽しみつつ、ありのままの自然を安心安全に楽しむことが出来る・・・。現地住民達も、もてなしに加わるだろう。
降り注ぐ星の光に照らし出された、大スペクタクル茶事茶会!参加者の喜び感動する姿を、想像するだけでもぞくぞくする。

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2010年5月 7日 (金)

荒木 芳雄のミクロネシア連邦の紹介     (79)  『トピックス』

ツアーエキスポ2010(世界旅博覧会)が去る5月1日(土)、2日(日)、3日(月)の3日間

インテックス大阪開催されました。26ヶ国、地域が参加いたしました。ミクロネシア連邦も参加いたしました。世界主要都市から直行便就航を可能にするため、首都ポンペイ空港の延伸拡張工事が現在行われております。来年4月に完成予定であります。これを機に

ミクロネシア連邦の代名詞として、”レインボウネシア”と命名し、世界中から観光客を誘致するキャンペーンを展開しております。会場では、”レインボウネシアという国を知っていますか?”のアンケートを来場者にお願いしました。抽選で、2011年4月に日本からの第一便のフライトにペアで招待する特典付も有って、約2,000名の来場者からアンケートに記載して頂きました。レインボウネシア(Rainbownesia)とは、レインボー(虹)とネシア(島々)とを組み合わせた造語で、昼夜問わず頻繁に現れる虹とその七色のひらめきに満ちたミクロネシア連邦の魅力を表現する為に考えられました。このキャンペーンは現在も継続中です。前回の

ミクロネシア連邦の紹介(78)にアンケート質問が記載されていますので、必要事項を任意の用紙に記載の上ミクロネシア連邦大使館(Fax:03-3585-5476)へファックスして下さい。

ミクロネシア連邦は西部太平洋上に西端からヤップ州、チューク州(旧トラック諸島)、ポンペイ州及びコスラエ州の4州で連邦国家を構成し、607の島々が点在いたします。紺碧の海、白砂の海岸、マングローブや椰子の木々に覆われた島々、まさに今世紀最後の楽園がミクロネシア連邦である。来場者の多くが是非一度は訪問したいとの声が聞かれ、来年4月以降に渡航計画される人々が増加するものと期待されています。現在はグアム経由で乗り換え時間、迂回する時間などを計算すると約10時間を要する。直行便が就航するとポンペイまで

4時間半のフライトで行ける様になる。今回インテックス大阪ツアーエキスポ2010への来場者数は主催者側発表で12,112人であります。ゴールデンウイーク中にもかかわらず、たくさんの来場者がありました。ミクロネシア連邦のブースにもたくさんの人々が来られ、質疑応答にスタッフたちが追われた3日間でした。

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ミクロネシア連邦のセミナーに多くの人が参加

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駐日特命全権大使 ジョン フリッツ氏と長谷川 太一氏

ほか大阪府、兵庫県元高校教員の方々

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チューク州観光局長メイソン フリッツ氏と参加者

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2010年4月26日 (月)

荒木芳雄 のミクロネシア連邦の紹介   (78) 『トッピックス』

すでにご承知の通り、来る5月1日(土)~3日(月)の3日間、インテックス大阪にて、『ツアーエキスポ2010』が開催されます。世界26ヶ国。地域が参加いたします。

当ミクロネシア連邦も参加致します。ミクロネシア連邦のブースは244号ですので、是非皆さんのご来場をお待ちしております。

今、ミクロネシア連邦は、”Rainbownesia (レインボウネシア)Project

を推進中です。これはミクロネシア連邦の公式プロジェクトで、2011年4月

日本からの直行便が”いのちをリチャージする虹の楽園”ミクロネシア連邦へ運航予定です。”レインボウネシアとはレインボー(虹)と

ネシア(島々)を組み合わせた造語で、ミクロネシア連邦では雨上がりの空に、豊富に現れる虹と七色のひらめきに満ちたミクロネシア連邦の魅力を表現するために考えられました。

ただ今、メール会員を募集中です。会員の中から抽選で記念すべき1stフライトにペアでご招待いたします!奮って参加ください。

お名前:       年齢:       電話番号:     メールアドレス:

ミクロネシア連邦という国をご存じですか?    Yes □   No □

ファックスでも受け付けています。Fax:03-3585-5476(ミクロネシア連邦大使館)

発表は発送をもってかえさせていただきます。

レインボウネシアプロジェクトの詳細はWebで!:http://www.rainbownesia.org/

皆さんのご参加をお待ちしております。

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