« 2013年6月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月 2日 (金)

武庫川女子大学とミクロネシア連邦とのかかわり 「トピックス」 (111回)

甲子園球場と隣り合わせに位置する"武庫川女子大学 英語文化学科、MUKOGAWA

ENGLISH COMMUNITY"の学生ボランティア グループMEC(准教授 米田 みたか先生のご指導のもと)

と ミクロネシア連邦とのかかわりについては このブログ(73回09年11月17日付)でも紹介いたしました。

NPO法人フレンズ・オブ・ミクロネシアがミクロネシア連邦に日本の絵本を届ける活動をサポートするため武庫川女子大学MECの学生たちはすでに180冊の絵本を英訳した。

同大学の英訳ボランティアは先輩たちから後輩たちへバトンタッチされて、継続されてきたもの。本年5月に、「ミクロネシア連邦と日本との関わり」と題して、フレンズ・オブ・ミクロネシア

の増村和門さんと荒木名誉総領事の講演を開催いたしました。この講演会のことが同大学のホームページに紹介されたところ、”旺文社の蛍雪時代8月号にも掲載されることになりました。MECのリーダーを務めている英語文化学科4年の芝田舞香さんと志水祥子さんは講演を通じて、とても親近感が湧いてきました。現地の子供たちが喜んで絵本を手にする様子を伺って、メンバーたちの翻訳へのモチベーションはさらに高まった。とコメントされています。

日本語の絵本を英訳してミクロネシア連邦の子供たちに届ける活動は、すでに昨年9月に

第一弾として、30冊を昨年9月にフレンズ・オブ・ミクロネシア を通じて現地小学校へ

届けられた。今後この絵本がミクロネシア連邦全土の小学校もしくは図書館に寄贈され

多くの子供たちの喜ぶ姿をイメージしながら、学生たちは翻訳に一層モチベーションが高まることを期待したい。

本年9月に神戸で、”ミクロネシア連邦・日本外交樹立25周年記念祝賀会が

開催されるので、武庫川女子大学の同国への絵本の寄贈についてご紹介したいと思います。

Img_8060_4

学生達の第一弾の絵本が子供たちに大変喜ばれて

説明を聞いて納得。

Img_8080

質疑応答に応える。

Img_8083

増村和門さん。来年現地に行きましょう!と問いかけている

| | コメント (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年9月 »